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色が 光が 音が 匂いが あちらこちらで賑やかにはじける嬉しさ
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一夏の恋のススメ。

夏になると空気が開放的になります。
だから、夏の恋は、言い古された表現だけど、
花火のようにぱっと咲く一夏の恋になりがちなのかもしれません。

一夏の恋のすてきなところは、太く短く駆け抜けるところ。
そして、出会うとか、別れるとか、角を曲がったり線を越えたりする感覚をたくさん味わえるところ。
一夏の恋はもしかしたら、人間を大きく成長させ、人生に厚みを与える恋になりえるのかもしれません。

そんな夏の恋も若々しくていいな、と思うこともありますが、
安定志向の私は、個人的には冬の恋の方が好き。

冬の凍りつきそうな空気の中で生まれる恋は、
かじかんだ指をあたためあいながら見る雪景色のような、
ささやかで複雑だけれど長く続く恋になるような気がします。

「恋」と書こうとしたら変換の第一候補が「故意」第二候補が「来い」第三候補が「鯉」でした。
こんな状況ではこの夏に華やかに咲いて散る恋なんてできそうにないけれど、
身近なひとたちの恋の噂は聞こえてきているので、応援したいと思います。
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応援だけでなく
Dolphinさんも、いかがですか。焦がしてみてください。僕の変換ワードは濃い、故意、来い、鯉、恋でした。夏なのに寒いですね。応援しています。
michiya URL 2006/07/31(Mon)12:04:12 編集
Re:応援だけでなく
どうしましょう。たまには焦がれるような恋も…まずは進行中の恋をもう少し熱くするべきかもしれません。長く一緒にいるとぬるま湯のような居心地の恋になりがちなので。頑張ってみます。michiyaさんも素敵な夏をお過ごし下さい!
【2006/07/31 19:24】
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もともと色がよかったわけでも
全てがいたづらだったわけでも
深くよをながめていたわけでも
ないけれど
それでも
うつりにけりな
と思ってしまう今日この頃
               HN:
               Dolphin

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