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色が 光が 音が 匂いが あちらこちらで賑やかにはじける嬉しさ
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鑑賞に堪えるのか

はなのの読んだ俳句が100首をこえました。
こちらにまとめましたが
壮観

おもしろそうなものを
鑑賞文つきで紹介してみようという
企画物記事(?)です。

「その童話 予定されたる 本当に」
正夢ということばがあるのと同じように正童話というのがあってもよいかもしれません。
まるで童話が予知し、予定していたかのように
進行する現実。
その現実の中では固まってしまった大人よりも
柔軟な子どもの方がいきいきと生きていけるのです。

「バランスに しろいたべもの ありがとう」
お弁当を空けた瞬間に、朝早く起きてつくってくれた母への感謝のことばが口をついて出てきます。
しかも、この日のお弁当には真っ白なごはんとかまぼこ、それになます。
白い食材で炭水化物、タンパク質、野菜をバランスよくとれるお弁当です。
母への感謝も真っ白な気持ちで届けよう、と決意した日でした。

「ともだちに おしゃべりすれば ダイエット」
からだを壊すような無理なダイエットがはやっていますが、そんなに辛いことをしてまでダイエットをする気にはなれません。
もっと楽しいことをしていたい、でも体型も気になる。
大好きなおしゃべりをすることがダイエットになればいいのに。
高校生の複雑な心理を仮定法を使って夢を語ることで描き出した一句。

「その歴史 思ってしまう かき氷」
食べ物の歴史を考えることは、ダイナミックな歴史の動きを知る一つの手助けになります。
例えばかき氷の歴史は、夏でも氷を保存したり作ったりする、温度を管理する技術の発達の歴史そのものでした。
目の前のおいしそうなかき氷から、歴史のダイナミズムに思いを馳せるという時間的な奥行きのある一句。

「数学を いるのかなんで 毛虫なり」
数学はなぜ必要なのかというのは、中学校、高校で数学を学ぶ時、誰もが一度は抱く疑問です。
この句はその答えを「毛虫なり」と簡潔に提示することによって解消するとともに、数学の必要性を考えることの大切さを伝えています。

…解説文の方が支離滅裂になっているのは御愛嬌です。
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もともと色がよかったわけでも
全てがいたづらだったわけでも
深くよをながめていたわけでも
ないけれど
それでも
うつりにけりな
と思ってしまう今日この頃
               HN:
               Dolphin

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