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『不思議の国のアリス』ってストーリも不思議が満載で楽しいのですが、
言葉あそびもふんだんに盛り込まれているそうです。

小さい頃の絵本ではそこまで出てこなかったけれど。

英語原典で読んだことはないのですがいろいろなところで聞くのは
ながーいしっぽのネズミさんが「Mine is a long and sad tale!」と言ったのにアリスがtaleとtailを取り違えて「It is a long tail, certainly...but why do you call it sad?」と混乱するところ。
直訳だと「長い悲しい話なんだ!」「確かに長いしっぽだわ。でもこれが悲しいって?」
有名な訳では「尾話」としてかけちゃうパターンと、「長くてしっぽりした話なんだ!」「本当に長いしっぽ」というのがあるようです。

お気に入りのエピソードは海がめもどき(Mock Turtle)のお話。
ここは不思議な算数やリーディング、ライティングの授業が出てくることでも有名です。
Mock TurtleというのはMock Turtle Soupの材料になる亀さんだそうですが、Mock Turtle Soupは海がめの代わりに牛などを使ったスープのこと…
Mock Turtle/SoupかMock/Turtle Soupか。
因みに海がめもどきさんの先生は陸がめ(Tortoise)先生。
「We called him Tortoise because he taught us.」

「And how many hours a day did you do lessons?」(1日何時間授業があったの?)とアリスが聞くと
「Ten hours the first day,…nine the next,and so on.」(1日目は10時間で、次の日は9時間、ってかんじ。)と海がめさんが答えます。
アリスもびっくり。
「That's the reason they're called lessons,…because they lessen from day to day.」(それだからlesson(授業)って言うんだよ、毎日lessen(減少)するからさ。)という種明かし。

この訳で「そりゃお勉強だもの、少しずつおまけしますってわけさ」というのがあって、格好いい!

こういう言葉遊び、大好きです。
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はなのは授業した
はなのは授業したかもー。
でも毎日がここでおまけするはずだったの。
でも毎日が先生とかおまけしなかったー。
BlogPetのはなの URL 2006/10/18(Wed)16:01:21 編集
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もともと色がよかったわけでも
全てがいたづらだったわけでも
深くよをながめていたわけでも
ないけれど
それでも
うつりにけりな
と思ってしまう今日この頃
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               Dolphin

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